かつては、生前に自らの死について書き記したり、準備をすることなど、はばかれることでした。
しかし、最近では自分自身の人生の総決算として、遺される者へいくつか書き残しておきたいという願望をお持ちの方も多くなってきました。
単なる縁起や不安から「その時」を遠ざけてしまうことなく、自分の終末について、遺される者が安心して対処できるようにしておくことは、遺される方々への大きな思いやりでもあります。



日常の会話の中でふれることのない「葬儀」の話題を、ご家族で話し合ってみてください。それは、自分史を振り返るとても貴重な機会になると思うのです。
あなたご自身の人生の有終の美を飾るため、そして残される方々の混乱をなくし安心と平安のため、当社の「事前相談」をぜひご活用ください。

葬儀を執り行うに際し3つの考え



葬儀までに決めておく6つの要点

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葬儀にあたって、まず決めなければならないのが葬儀の主催者として遺族を代表する喪主です。喪主には、故人の配偶者、長男、長女、親、兄弟の順で故人とのつながりが深い人を選ぶのが一般的です。結婚して姓が変わっても、故人の実の娘であれば喪主になっても構いません。未成年者が喪主になる時は、後見人を立てておきます。
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葬儀は、故人あるいはご家族の宗旨で営まれます。仏式、神式、キリスト教式といった様々な従来からの形式と、最近では特定の宗教によらない無宗教葬も少しづつ増えてきました。まず基本は、この葬儀形式を故人の信仰や遺志、故人の家のしきたりに沿って決めます。仏式の場合、菩提寺の司式者を招きますが、遠方の場合は近くの同じ宗派のお寺を紹介してもらいます。また、当社でも希望の宗派の寺院を紹介いたします。お気軽にご相談ください。
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会葬礼状、会葬返礼品、食事等の手配や世話人の人数、配置、葬儀式場を決定するためにも、親族を含めた会葬者数をある程度予測しておきます。故人の生前の交際範囲とご遺族の交際範囲が、一つの目安となるでしょう。
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故人の人となりをいかに表現するかが、祭壇及び施行内容の決め方に大きく影響してきます。具体的な要望と故人の性格や信条を弊社にお伝えいただければ、そのイメージを具体化するプランをご提案させていただきます。
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葬儀式場として、斎場(葬儀の専門式場)、寺院、自宅、公共の集会場や公民館、ホテルなどがあります。故人の遺志や会葬者の人数、利便性などを考えた上で決定します。
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上記1~5の内容をもとに弊社と打ち合わせをした上で、その見積書をとり葬儀費用の把握をしておきます。
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さがみ典礼の「あんしんノート」

「あんしんノート」は、さがみ典礼がご用意した事前相談シートです。
ご記入の途中でのご不明点、またご記入がお済みになりましたら、いつでもご相談ください。







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